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【ペーパードライバー】保育園送迎のための安全なルート選び

ママさん
ママさん
やっと子供の保育園が決まりましたよ!

せとぐる
せとぐる
それはよかったですね

ママさん
ママさん
でも行ったことのない場所なんで 車で行けるかどうか心配で

せとぐる
せとぐる
じゃあ 安全に行ける方法についてお話ししますね

ペーパードライバーからの脱出を応援している「せとぐる」です。

仕事復帰を目指すために保育園入園の抽選結果を待って、いざ入園できることができても土地勘のない場所だったらどうします?

車で送迎するしかない場所だったとしたら、ペーパードライバーのあなたでも一生懸命運転して送迎しますよね。

自宅から保育園への送迎は毎日になるのですから、せっかくなら安全に行きたいですね。

家から保育園までの道について考えてみましょう。

これまでに、ママ友から教えてもらった保育園までの道が

  • 人ごみの多い商店街
  • 交通量の多い交差点での右折
  • 早い流れの道路での車線変更

など、難しい道ばかりだった経験はありませんか?

本来ならこんな道は避けたいでしょう。

では、どうすればいいでしょうか?

この記事を書いた人は こちらから

マイルートをつくろう

運転に自信がないドライバーさんには、自分にとって都合の良い

マイルート

をつくることをお勧めします。(注:アプリの話ではありません)

私が言うマイルートとは、

お気に入りの道

ということです。

お気に入りの基準は人それぞれです。

例えば次のような

  • 距離が短い道路
  • 早くたどり着ける道路
  • 車が少ない道路

のうち、どれがベストの選択か分かりますか?

分からないですよね。それは、ベストの選択の基準が人によってそれぞれ違うからです。

だから、他人に教えてもらった道が自分にとって都合がいい道路でないことも、しばしばあるのです。

安全かつ安心な道を選ぶ基準を知って、自分にとって都合のいい

マイルート

をつくりましょう。

ペーパードライバー脱出の目標をつくるヒントは こちらから

センターラインがある道路

センターラインがある道路を選びましょう。

センターラインがない道路は、そもそも道幅が狭い道路です。

車が少ない道路を選ぼうとすると、こうした道幅の狭い道路を選んでしまいます。

センターラインがない道路では、対向車とのすれ違いで苦労することがしばしばあります。

対向車とセンターラインで明確に区切られた、安心な道を選んで走りましょう。

車線変更が必要ない道路

車線が多すぎるのも考えものです。

例えば500メートルくらいの距離の間に、3車線の一番左から一番右側まで車線変更する必要があるとすればどうですか?

ゾッとしません?

職場への出勤時間は、交通量がとても多いですよね。

そんな中を、左から右に向けて2回も車線変更するなんて難しすぎます。

車線変更が必要ないルートを選びましょう。

車線変更の基本的なやり方は こちらから

歩行者や自転車が少ない道路

歩行者自転車は車よりも小さな存在なので、運転に慣れていないうちは目に入りにくい存在です。

また、きちんとルールを守らず本来の進行方法と逆に進んだり、突然道路を渡ろうとする人がいて困ります。

例えば駅前商店街などは、人も自転車も多い場所でしょう。

もし可能なら、こういった場所はマイルートから外しておきましょう。

左折で行ける道路

目的地までずっと直進で行けることはないですよね。どこかで曲がる必要が出てくると思います。

曲がる場合はできるだけ右折を避けて、左折で曲がる道を選びましょう。

教習所での練習を思い出してください。初めて道路で右折するのは怖くなかったですか?

「せとぐる」は怖かったです。

対向車との衝突を避けるために、慣れないうちはできるだけ右折を避けましょう。

地図をよく見てみると、目的地までのルートがたくさんあることに気が付きます。

多少遠回りになったとしても、左折で曲がるルートのほうが、安全で安心です。

正しい左折の方法は こちらから

右折するなら右折専用車線と矢印信号

右折専用の車線があり、しかも右折専用の矢印信号が出る、とても親切な交差点があります。

もしルートの途中にこの交差点があれば、積極的に使いましょう

先ほど「右折を避ける」話をしましたが、この交差点は例外です。

右折専用車線があれば、後続車からの追突リスクが減ります。

矢印信号は対面信号が赤になっていることがほとんどなので、対向車との衝突リスクが減ります。

さらに、歩行者用信号が赤になっていることが多いので、歩行者との衝突リスクも減ります。

むしろ、左折よりも良い条件になることがあるんです。

右折専用車線右折矢印信号要チェックです。

信号機の見分け方は こちらから

踏切を避ける

電車がある街には、踏切があります。

路上教習を思い出してほしいのですが、踏切では

  1. 一時停止
  2. 遮断機・警報機の確認
  3. 左右の確認

をして、安全を確認できたときにはじめて通り過ぎることができます。運転に不慣れだと、この踏切を通る作業がとても負担になります。

今はオートマチック車がほとんどなので心配いりませんが、昔の車はマニュアル車だったので、踏切の通過時にエンストを起こす人が多くいました。

こうなると本当に笑えません。

跨線橋(こせんきょう)と言って線路と道路が立体交差になっているところがあれば、それを走るのが一番です。

大都会でもいまだ踏切は多く存在しています。できることなら踏切もルートから外しましょう。

踏切での立ち往生をなくすコツは こちらから

まとめ

運転になれないうちは、自分にとって都合の良い、マイルートを作りましょう。

マイルートづくりのポイントは

  1. センターラインがある道路
  2. 車線変更が必要ない道路
  3. 歩行者や自転車が少ない道路
  4. 左折で行ける道路
  5. 右折するなら右折専用車線と矢印信号
  6. 踏切を避ける道路

を選ぶことです。

全ての条件を見てしてたどり着けないときは仕方ありませんが、できるだけこれらを気にしてルート選びをしましょう。

ここに書ききれなかった道路もありますが、それはまた別の機会にお話しします。

目的地に向かうため

  • 速さ
  • 効率

ばかりを求めてルート選びをすると、大きなしっぺ返しにあいます。

一番大切なのは

安全

にたどり着くことです。

そのためには、運転を始める前に大切なポイントがあることを知ってもらいたかったのです。

運転をする前には、目的地までの

マイルート

を作るくせを身につけてください。

せとぐる
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