コツ

【ペーパードライバー】苦手なバック駐車を克服する方法

ママさん
ママさん
とにかくバックで

駐車するのが苦手なんですよ

せとぐる
せとぐる
最初はみんな苦手ですよね

ママさん
ママさん
うまくなるコツってあるんですか?

せとぐる
せとぐる
じゃあ、バック駐車するときのポイントをお話ししますね。

ペーパードライバーからの脱出を応援している「せとぐる」です。

ペーパードライバーの皆さんが口をそろえて苦手というのが駐車です。

それも「バックでの駐車

せとぐるも最初は苦手でした。でも今は、思ったところに停められるようになりましたよ。

車の運転がしたいのに、駐車が苦手だから運転から遠ざかるってもったいないと思いませんか。

安全な場所を見つけて練習すれば、だんだん上手になるので、この記事を参考にしてバック駐車を得意にしましょう。

この記事を書いた人は こちらから

右に停めますか?左に停めますか?

バックで駐車するときに

右に停めますか?

左に停めますか?

そもそも、どちらに停めるのか意識することがないですよね。

右側のほうが運転席から外側を見やすいので

右側駐車

を最初に練習するといいでしょう。

左バック駐車で失敗しがちなポイントは こちらから

間隔を取ってればぶつからない「3か所のポイント」

車をバック駐車させようとして壁や隣の車にぶつかる部分は

  • 外側の前
  • 外側の後ろ
  • 内側の後ろ

の3か所です。

バックしようとするのですから、後ろが危ないのは当然ですが、前の外側もぶつける心配があります。

上の絵の場合、車の前の部分は左に寄っていくことが分かりますか?

バックしているときは進行方向にばかり目が行きがちですが、時々前を見るようにしましょう。

ミラーの見方が分かれば断然上手く停められる

ママさん
ママさん
車がどの方向に進んでるのか分かりません。

せとぐる
せとぐる
ミラーを使うとずいぶん楽になりますよ

 

サイドミラーを見ると、車のボディラインが見えますね。

右側のミラーを見てみたよ

 

この時にハンドルをまっすぐにしたままバックすると、右側の白線との間隔が変わらないまま進みます。

欲を出して、タイヤの位置が知りたいですね。

ミラーの角度を下向きに変えたよ

今の車は、スイッチでミラーの角度を変えることができます。

右側のミラーを下向きにすると、車の影が見え始めましたね。

この状態でバックすると、ハンドルを切るタイミングがつかみやすいですよ。

もちろん、駐車が終われば元に戻してくださいね。

ついでに、左のミラーはこんな感じです。

ミラーの角度を変えたくなければ こちらから

実際にバックで駐車をしてみましょう

駐車スペースを確認する

 車を駐車する前に、これから自分が停める場所をよく確認しましょう。

割り込みする人がいるので気を付けて

 バックで駐車しようとして停めたい場所をいったん通り過ぎると、なんと割り込みする人がいます。

ただ、決して悪気があるんじゃないんですよ。気づいてないだけ。

「せとぐる」は、そう信じています。

少しだけ右に寄せる

 右に駐車したいなら右側に、左に駐車したいなら左側に少しだけ寄せておくほうがいいですよ。

このあと車を前進させながら、反対方向に車の頭を

振る

ことをしますので。

ハンドルを左に切って斜め45度に車を停める

 運転席が、駐車したい枠に差し掛かったら、ハンドルを左に切って車の頭を大きく左に向けましょう。

ハンドルを左に切って頭を左に向ける

内側の後輪の位置を確認しながらバックする

 下の図のように止めれば、ミラーからのポイントが見えると思います。

(注)安全に気を付けて撮影しています。

ぶつからないための3つのポイントを時々見ながら、右のミラーでを狙ってバックさせ、車の右後ろがそこに差し掛かったら、ハンドルを右に切り枠の中に車を入れましょう。

途中で一度止まり安全確認

 バックの途中で一度止まりましょう。

周囲の安全を確認し、問題がなければ再びバック開始です。

無理かなと思ったらやり直してもいい

 一回でバックしようと思わなくて大丈夫です。

一回で駐車できるのが上手な運転ではなく、毎回事故を起こさないのが上手な運転です。

無理かなと思ったら、やり直してもかまいません。

ミラーで確認しながら駐車枠の真ん中に停める

両サイドのミラーを見ながら

白線とボディの間隔

が、右と左で同じくらいになると駐車枠の中央に入ることができています。 

左側を直接撮影しています。(ミラー映像じゃないよ!)
右側を直接撮影しています。(ミラー映像じゃないよ!)

バックモニターはあくまでも補助です

バックモニターが付いている人は、後ろの様子が分かるので駐車しやすいと思います。

二つ注意してほしいのですが、一つ目は

カメラ真ん中についていない車

があることです。

モニターに頼ると車が斜めになる人は、カメラの位置や角度を見て、映像の癖をしっておくといいですよ。

二つ目は、

バックモニターはあくまでも補助

ということです。

バックモニターにも死角があります。

カメラはボディの最後尾についていますが、タイヤの位置はもう少し前ですね。その間はカメラではとらえきれませんのでご注意を。 

 

スマホアプリで駐車練習する方法は こちらから

まとめ

 バック駐車は難しく考えるととことん難しいです。

先に書きました

  1. 駐車する場所の安全確認
  2. 車を停める位置と角度
  3. ハンドルを切るタイミング
  4. ミラーをうまく使って思った方向へ
  5. バックモニターを補助として

などを頭に入れて、安全な場所で繰り返し練習してください。

車の大きさがそれぞれ違うように、駐車枠もそれぞれ違います。まして、周囲の環境は刻一刻と変わりますから、

この方法で大丈夫

というたった一つの駐車方法はないでしょう。

逆に、車が動く仕組みさえ知っていれば、どんな場所でも駐車ができるようになります。

何度も練習すれば、要領もつかめてきますよ。

バック駐車ができるようになれば、

  • スーパー
  • コンビニ
  • レストラン
  • 幼稚園

と、どこだって平気になります。

バック駐車を克服して、お気に入りのところに行きましょう。

せとぐる
せとぐる
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