コツ

渋滞の先頭は誰?自然渋滞が起こる理由【坂道シリーズ①】

ママさん
ママさん
事故でもないのに渋滞に遭ったんですけど 誰が先頭だったんですかね?

せとぐる
せとぐる
ゴメンナサイ 私かもしれません

ママさん
ママさん
せとぐるさんだったんですか?

せとぐる
せとぐる
冗談です でも渋滞の先頭って謎ですよね!

ペーパードライバーからの脱出を応援している「せとぐる」です。

渋滞キライ!

渋滞ってなんで起きるの?

渋滞の先頭って誰?

ほとんどの人がキライな「渋滞」。

どうして起こるんでしょう。

この記事を読めば、あなたがキライな渋滞のメカニズムの一端が分かりますよ。

せとぐる
せとぐる
「せとぐる」はこんな人

  • トラックドライバー
  • 渋滞によくハマる
  • 渋滞がキライじゃない

ぺーパードライバーから脱出するなら こちらから

渋滞の先頭は誰?

自然渋滞の先頭は、「上り坂で速度が落ちる運転手」です。

トラックに乗っている「せとぐる」も渋滞の先頭になることが多いですが、それはある意味仕方のないことです。

なぜなら、バスやトラックは普通車に比べて加速が鈍いし速度も遅いので、渋滞の先頭になることが多いからです。

しかし、ここで言ってる自然渋滞はちょっと違っていて、大型車両でもないのに渋滞の原因を作っている人のことを指しています。

それでは、大型車両でない車の運転手が坂道で速度を落とし渋滞を引き起こす理由は、何なんでしょうか。

渋滞が起こる理由は?

自然渋滞を引きこす理由の一つは、坂道です。

特に、下り坂から登り坂に変わったところで起きやすいことが分かっています。

そのメカニズムは次の通りです。

渋滞が起こるメカニズム

  1. 先頭の車が坂道で速度が落ちる
  2. 次の車が驚きブレーキを踏む
  3. 更に次の車がブレーキを踏む
  4. これらが連鎖する
  5. 後続車の速度がどんどん落ちる
  6. とうとう停まってしまう
  7. 結局渋滞する

ママさん
ママさん
そういうことなんですね

では、渋滞にハマったらどうすればいいんでしょう?

渋滞の対処法

渋滞にハマったら、あきらめましょう。

ママさん
ママさん
ええっ そんな!

仕方ありません。

渋滞にハマってからやれることは、ほとんどないんです。

せとぐる
せとぐる
あきらめて 渋滞を楽しみましょう

ただあえて言えば、あらかじめ渋滞を避けることが、いい対処法だと思います。

あおり運転と勘違いされやすい運転は こちらから

やってはいけない対処法

渋滞にハマったら、どうにかして早く抜けたいのが人情です。

そんな時、あなたならどうしますか?

いち早く渋滞を抜けたいとき、たいていの人は空いてそうな車線に車線変更します。

しかし、これがやってはいけない対処法の一つなんです。

ママさん
ママさん
どうしてなんですか?

実は、渋滞を引き起こす理由の一つが、車線変更なんです。

せとぐる
せとぐる
たかが車線変更くらいでも 渋滞を引き起こすんですよ

渋滞の原因は他人の進路を塞ぐこと

進路変更も他人の進路を塞ぐ行為なので、渋滞の原因になるんですね。

渋滞の時の車線変更は、後続の渋滞をさらに大きくする行為です。

どうせ車線変更しても、大きな変化はないのですから、やめましょう。

安全な車間距離の目安は こちらから

渋滞を起こさないために

せとぐる
せとぐる
坂道に差し掛かっても 速度を一定に保ちましょう

無意識に車を運転している人は、速度を一定に保つことができません。

ママさん
ママさん
速度を一定に保つのなら アクセルを一定に踏めばいいですよね

せとぐる
せとぐる
そこが誤解の一つなんですね

確かに平地を走るなら、アクセルを一定に保っていれば速度が一定になりやすいです。

しかし、平地から坂道に変わるとどうでしょう。

アクセルを一定に保っていただけだと、速度が落ちていくんです。

ママさん
ママさん
そうか 言われてみるとそうかもしれませんね

坂道に差し掛かった時に大切なのは、アクセルを一定に保つことよりも、速度を一定に保つことです。

坂道に差し掛かったときは、渋滞を起こす張本人になる危険があります。

速度を一定に保つことで渋滞を起こす先頭の人にならないよう、気をつけましょう。

まとめ

自然渋滞の先頭は、上り坂で速度が落ちる運転手です。

登り坂に差し掛かったら、速度を落とさず走ることを意識しましょう。

せとぐる
せとぐる
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