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【車のシート】合わせ方|ペーパードライバーでも簡単!

setoguru
ママさん
ママさん
主人が運転した後はなぜか運転しずらいです

せとぐる
せとぐる
シートの位置を合わせていますか?

ママさん
ママさん
シートの合わせ方が分からないんですよ

せとぐる
せとぐる
そういうひと多いんですよ ではシートの合わせ方についてお話ししますね

ペーパードライバーからの脱出を応援している「せとぐる」です。

みなさんは車のシートを合わせられますか合わせてますか

ご家庭の車が自分専用ならば、シートの位置が変わることは少ないでしょう。

しかし、ご主人と奥さんの二人で使用している場合、シートを自分の体に合わせないままだと違和感を持ったまま運転する羽目になります。

「毎回シートを合わせるのはわずらわしい」とお考えの方、ちょっと待ってください。

シート合わせは、快適なドライブのためにとても大切なことですが、安全運転にとっても非常に大切なことなんです。

「せとぐる」の車を使い、

  • シート調整の仕組み
  • 「せとぐる」のシートの合わせ方

をお伝えします。

安全で快適なドライブのために、シートの合わせ方を知り今日から実践しましょう。

この記事を書いた人は こちらから

シート合わせは「おしり」から始める

自分」に「車」を合わせましょう。

決して、車に自分を合わせてはいけません。

自分の体の中で、車に合わせるために最も重要な個所は、「おしり」の位置です。

最初にシートのもっとも奥深い部分に「おしり」を落とし込んでから、シート位置を調整するようにしましょう。

シート調整の仕組み

マニュアルシートの調整法

シートを前後に移動(スライド)

シート下のレバー(金属バー)を引き上げたまま、シートを前後にスライドさせることができます。

好みの位置でレバーを降ろすと、シートが固定さされます。

背もたれの角度を調節(リクライニング)

シート右側のレバーを引き上げたまま背中を背もたれに当てて、角度を調整します。

好みの位置でレバーを下すと、背もたれが固定されます。

シートの高さを上げ下げ(できない車もある)

シート右側にある、もう一つ大きめのレバーで調整します。

レバーを引くたびにシートが上がります。

レバーを押すたびにシートが下がります。

パワーシート

シートを前後に移動(スライド)

横長のスイッチを前後に動かせば、シートが前後します。

背もたれの角度を調節(リクライニング)

縦長のスイッチを前後に倒せば、背もたれの角度が変わります。

シートの高さを上げ下げ

スイッチの後ろ側を上下に動かすと、シートの高さが調整できます。

座面前側の高さ調整

スイッチの前側を上下に動かすと、前側の高さを調整できます。

「せとぐる」のシートの合わせ方

①シートの一番奥にお尻を落とし込む

車に乗り込むとき、足を踏ん張りながらおしりを座面から浮かせて背もたれに当て、そこから自然に下に降りてくると、おしりがシートの一番奥の部分に収まります。

②シートの前後位置はブレーキの踏み具合

シートを前後に調整します。

右足でブレーキペダルを「思い切り」踏み込んでみて、膝がまっすぐにならない位置にシートを調整しましょう。

フルブレーキを踏めることが、安全のためには重要です。

安全な急ブレーキの踏み方は こちらから

③背もたれの角度はハンドルとの距離

背中を背もたれに預けます。肩甲骨がしっかり付くようにしましょう。

そして、ハンドルを握ります。

両手をまっすぐ伸ばして、ハンドルのもっとも高い部分に余

裕で手が届きますか?

もし届かないようなら、背もたれを起こしましょう。

背もたれの角度は、ハンドルとの距離を基準にして合わせるといいんです。

ハンドルの握り方は別の機会にお話ししますが、背もたれに背中を預けたままでも、ハンドルが楽に回せるといいでしょう。

④最も視界が良好な高さ

座席の高さは、運転手の体格で好みが変わります。

一般的に座席を

  • 高くすると死角が減る
  • 低くするとペダルに足が届きやすい

と言えます。

座席の高さを調整して、

  • ペダルの踏み具合
  • ハンドルの握り具合

に違和感があれば、②③の調整を再度行うといいでしょう。

車の死角を知る方法は こちらから

⑤太もも裏に余裕を持たせる

シート座面前側が高いと、太ももの裏側に圧迫感を感じます。

圧迫感が長く続くと、疲労につながりますし、

エコノミー症候群

につながる恐れもあります。

座面の角度を変えると太もも裏に余裕ができて、快適にドライブできますよ。

超便利シートポジションメモリー

全ての車ではありませんが、好みのシートポジションを記憶してくれる

シートポジションメモリー

という大変便利な機能があります。

スイッチを押すだけで、事前に記憶した自分好みのシートポジションに自動で調整してくれるので、家族で使い分ける車だったらぜひ欲しい機能ですね。

まとめ

どうですか?シートの合わせ方、分かりましたか?

  • 安全な運転
  • 快適な運転

車のシートを合わせることは、どちらにも効果があります。

シート合わせはまず「おしり」から始めましょう。

  1. 「おしり」をシートの最も奥に落とし込む
  2. シートを前後にスライドさせる
  3. 背もたれの角度を調整する
  4. シートの高さを調整する
  5. 座面前側の高さを調整する

の順番で、シート合わせをしましょう。

順番が多少違っても問題はありませんが、おしりをシートの奥に落とし込むことはとても大切です。

運転中にはもしもの事態が想定されます。

急ブレーキを踏んだとき、おしりが後ろにズレてしまったら、停止位置が伸びてしまうかもしれません。

ブレーキペダルを思い切り踏んでもおしりがズレないよう、初めからシートの奥に座ることが重要なんです。

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愛で運ぶドライバー
ブロガー/現役トラックドライバー/運転歴35年以上/ペーパードライバーからの脱出を目指す人を勝手に応援中/

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