コツ

ペーパードライバーにすすめるコンビニの駐車場で安全に停められる駐車場所

せとぐる
せとぐる
コンビニには上手くたどり着きましたか?

ママさん
ママさん
はい でも駐車場には車がたくさんでどこに停めればいいのか

せとぐる
せとぐる
コンビニの駐車所で安全に停められる場所を教えますね

ペーパードライバーからの脱出を応援している「せとぐる」です。

無事にコンビニの駐車場に入ることができたあなたには、駐車するというミッションが待っています。

この記事を書いた人は こちらから

駐車場での事故は結構多い

コンビニの駐車場は、お店ごとにレイアウトが異なっています。

ママさん
ママさん
どこに停めようか迷っているうちにプップーとクラクションをならせれちゃいました!

せとぐる
せとぐる
周りから急かされてしまうとドキドキしますよね

こんな経験が、駐車をより苦手なものにさせます。

脅かすようで恐縮ですが、コンビニに限らずお店などの駐車場での事故は結構多いんです。

特にバックで駐車する際に他人の車や構造物に衝突してしまうことがよくあります。

あなたは事故の原因を自分の運転技術の不足だと思っているかもしれませんが、実はそれだけではありません。

そもそも駐車場の中で、事故発生の確立が高い場所と低い場所があるんです。

運転が上手い人は、こういった危険な場所をよく知っていて、リスクの少ない場所を選んで駐車しているんです。

それでは、事故リスクの少ない駐車場所を見つることに注目してみましょう。

コンビニの駐車場に安全に入る方法は こちらから

前進で停めて前進で出る

初めは無理せず前進で駐車できて、前進で出ることができる駐車枠を見つけましょう。

運転に自信が持てない人の大半は、「駐車が苦手」とおっしゃいます。それもバックで駐車することがとにかく苦手とのこと。

せとぐる
せとぐる
分かります分かります

これは、あなただけではなく、ほとんどの皆さんが最初思っていたことです。

教習所で時間をかけて練習するのも駐車です。せとぐるもいまだに駐車はうまくありません。

前進で上手に駐車する方法は こちらから

コンビニの駐車場所ごとの特徴

店舗正面

店舗入り口に近いので利用する人が多いですね。ほとんどの人は前進で停めています。

店舗入り口近くは、人の往来が多い場所です。歩行者の動向には十分注意しましょう。

前進で駐車した場合、バックで出ていく必要があるので、歩行者の様子をしっかり確認する必要があります。

余談ですが、アクセルとブレーキを間違えてお店に車ごと飛び込む人は、ここに駐車している人です。

店舗横

店舗入り口から距離ができるので、人の往来が少なくなります。バックで停める人が多いです。

店舗の正面や駐車場入り口から死角になっていることも多いので、車を走らせるときは死角の先を予測しながら、時速4~5キロくらいで慎重に運転する必要があります。

上手くいけば前進で駐車することができ、前進で出ることができます。

バックする必要がくなれば、安心して駐車できますね。

ただ、どのお店にもあるわけではない、希少な駐車枠です。

駐車場奥

店舗入り口からは遠く離れますが、人も車も往来が減るので、バックで駐車するとき、自分のペースで駐車することができます。

ただ、ところによっては窮屈な場所もあるので、よく考えて停めてください。

停めてはいけない場所

大型車両用の駐車枠

大型車両用の駐車枠には停めないようにしましょう。

トラックやダンプなどの車両は、お弁当を買ったりトイレを利用したりと、コンビニを利用する機会が多くあります。

大型車両は大型枠にしか停められませんから、空けておきましょう。

二輪車用駐車枠の近く

自転車や原付バイクもコンビニを多く利用します。

二輪車は、コンビニの駐車場で減速することもなく、人や車の横をすり抜けるように走ってくることがおおいです。

風が強い日は、自転車が車のほうに倒れてくることもあります。

コンビニの駐車場では、二輪車に近づかないのが得策です。

斜めに駐車している車両の横

斜めに停めたり、駐車枠をまたいで車を止めている人がいます。

失礼な言い方になりますが、このような運転手は自己中心的で運転が乱暴な人が少なくありません。

事故にならなくても、運転方法をめぐりあちらこちらでトラブルを起こしかねません。やはり近づかないのが得策です。

ただ、本当に駐車が上手くいかなかっただけの人もいますから、先入観だけでもいけませんが。

まとめ

慣れるまでは前進駐車

運転が上手くなったと実感するのは、バックで駐車することができるようになった時ではないでしょうか。

ゆくゆくはそうなるとしても、慣れないうちは無理することなく前進で停められる所を探して停めましょう。

死角が少ない場所に停める

運転席から360度全ての安全を確認できるわけではありません。車の構造上少しずつ見えない角度、死角があります。

さらに、店舗自体で死角ができたり、駐車している車で死角ができたり、看板や幟で死角ができたりと、駐車場には意外と見えないところが多いので、しっかり安全確認して駐車しましょう。出発を想定して駐車する

せっかく前進で駐車したのに、発進する時にバックする必要があるなら意味がないわけで、それなら最初にバックして駐車する方がまだマシです。

前進で出られてなおかつ前進で停められる

そんな理想的な駐車枠を見つけ安全に駐車しましょう。

せとぐる
せとぐる
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